敬愛する人物たちを纏う - 『merphonia x SEEDS DESIGN』の魅力
デザイナー市原直樹が手掛ける
「トーキング アバウト ジ アブストラクション
(TALKING ABOUT THE ABSTRACTION)が、
2024年秋冬
コレクションで約4年ぶりに再始動。
市原氏は2001年に大阪で
ブランドをスタートし、
ヴィンテージウェアや民族衣装、
アンティークなどに着想を得たウェアや
転写プリントのアイテムで支持を集めましたが、
2020年春夏シーズンをもって
ブランドを休止していました。
再始動のきっかけは、
「メゾン ミハラヤスヒロ
(Maison MIHARA YASUHIRO)」の
デザイナー三原康裕からの
コラボレーションの提案。
新コレクションは
7月からセレクトショップなどで展開。
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そんな市原氏が手掛けたTシャツシリーズ
「merphonia x SEEDS DESIGN」を
今回はご紹介。
このシリーズは、
敬愛する人物たちを題材に、
画家leto(レト)を迎えて制作。
グラフィックデザインではなく、
彼の絵をもとに、
服飾のベテランが知り得る
様々なプリントや
刺繍技術を駆使して仕上げ。
「アクセルローズ」
「マルタン」
「ジェロニモ」の三作。
まずは
Arts & Fuckin’ Roses Tシャツ
T-21-T-01Aモデル、
通称「Arts & Fuckin’ Roses」Tシャツ。
カラーはホワイト。
サイズはM。
Tシャツのスペックは他の二作と同じく、
30/2度詰天竺を使用しており、
襟のバインダーも
幅広目のスパンテレコで
しっかりとした作りになっています◎
プリントは顔料インクジェットプリントで、
マットな仕上がりに。
続いて
Martin Tシャツ
「T21-T-01M Martin」
非常に細かい表現が可能な
特別仕様のシルクスクリーンで
プリント。
まるで直接描いたかのような
繊細な仕上がりが特徴です。
ボディは同じく30/2度詰天竺で、
カラーはホワイトとミックスグレーの
二色展開で、
絵を邪魔しないシンプルな色合い。
左袖にはmerphoniaの刺繍が入り、
バックサイドには「彼をみたことがあるか」という
メッセージがプリントされていいます。
この人物が誰なのか、
詳細は店頭でお確かめください。
最後に
「ジェロニモ」
偉大なアパッチ族の
指導者ジェロニモを描いたTシャツ
#### ジェロニモとは
ジェロニモ(Geronimo、本名:Goyaałé)は、
1829年に生まれ、
1909年に亡くなった
アパッチ族の著名な指導者であり戦士。
彼は、アパッチ族の土地と権利を守るために、
アメリカ軍やメキシコ軍と戦い、
彼の勇敢な抵抗と戦術的な能力は伝説となり、
今もなおアメリカ先住民の
抵抗の象徴として語り継がれています。
このジェロニモTシャツは、
画家letoによる緻密な肖像画を
特別仕様のシルクスクリーンで
プリントしたもの。
まるで直接描かれたかのような
繊細なタッチが特徴で、
ジェロニモの力強い表情と
威厳を見事に再現しています。
「merphonia x SEEDS DESIGN」の
Tシャツシリーズは、
市原氏のクリエイティビティと
leto氏の卓越したアートが融合した作品。
それぞれのTシャツは、
敬愛する人物たちの魅力を見事に表現し、
そのストーリーを着ることで
感じることができます。
是非とも
チェック宜しくお願い致します!
ではまた!!


