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WHOWHATが紡ぐ静けさと遊び心のシャツ。

まるで、紙が重なり折り重なる瞬間を、
静かに留めたかのような

──
そんな不思議な存在感を持つシャツが届きました。

ご紹介するのは、
【WHOWHAT】の
「ORIGAMI POCKET SHIRT」

ショートスリーブとロングスリーブ、
それぞれに違った魅力がありながら、
共通するのは“静けさ”と“遊び心”が
共存する独特の佇まい。

一見ミニマル、だけれどどこか詩的。

このシャツ最大の特徴である、
立体的なフロントポケット。

折り紙をモチーフにしたかのような造形は、
過剰な装飾とは違うかたちで、
見る人の視線を静かに引き寄せます。

使用されている生地は、
経糸・緯糸ともに強撚糸を用い、
高密度に織り上げたコットン100%

さらにダウンプルーフ加工を施し、
生地の晒し工程では
一反ずつ丁寧に揉み込むという
手間のかかる仕上げ。

その結果、
まるで“ちりめん”のような細かなシワと、
洗いざらしのような
ナチュラルな風合いが生まれています。

シャリ感と清涼感が心地よく、
素肌にふれたときに思わず
息を深くしたくなるような、
やさしい肌触り。

ショートスリーブは、
春夏の軽やかな一枚着として。

ロングスリーブは、
肌寒い季節のレイヤードスタイルにも活躍。

どちらも、
上品で穏やかなホワイトカラー。

合わせるアイテムによって
表情を変えながらも、

常にどこか“余白”を残す、
不思議な存在感を放ちます。

ブランド名に込められた
「誰・何(WHO / WHAT)」という問い。

その根底にあるのは、
「ふと立ち止まり、気づくこと」の大切さ。

空を見上げたときの高揚感、
道ばたの小さな花に目を向ける感性。

そんな日常のひとコマを、
衣服というかたちでそっと包み込んだのが、WHOWHATのものづくり。

「服を着ること」自体が、
自分と世界をつなぐ静かなアートになる。

そんな風に思わせてくれる、2つのシャツ。

ショートとロング。
ぜひ、あなたの“今の気分”で選んでみてください◎