「無骨で、上品。」──“土管のような存在感”を纏うパンツ、P-020
本日は、
今季もっとも“語りたいパンツ”を
ご紹介させてください。
その名も「P-020 - Khaki」
ショーツとも、
ワークパンツともひと味違う、
新たなスタイル提案。
最初にこのパンツを見た時、
「土管みたいだな」と。
良い意味で、です。
ずどん、と落ちるストレートシルエット。
ちょっと無骨で、潔い形。
けれど、
不思議と野暮ったくならない。
洗練された佇まいをしっかりと保っています。
その理由のひとつが、素材にあります。
コットン100%の風合い豊かな生地。
穿き込むほどに
自分だけの一本へと育っていく楽しみも。
ワークパンツらしく、ポケットは6つ。
サイドのツールポケットは
視覚的にも程よいアクセントになっており、
“ただのショーツ”に終わらない仕上がりに。
バックポケットはあえて低めに配置。
このバランス感覚が、
全体の雰囲気を引き締めてくれます。
ウエストまわりの仕立ても丁寧で、
チノパンのようなきちんと感がありつつ、
ドーナツボタンの
ディテールが静かに存在感を放ちます。
もうひとつ、
このパンツを語る上で外せないのが、
ブランドタグにあしらわれたグラフィック。
手がけたのは、
京都在住のアーティスト「Levi Pata」さん。
ただのラベルでは終わらない、
ひとつの“物語”が込められた
アイテムとしての魅力も兼ね備えています。
実はこのパンツ、
わずか17本のみの限定生産。
ピンときた方は、ぜひお早めに。
真夏に向けて、
ショーツじゃ物足りないという方にこそ、
この“P-020”をぜひ試していただきたい。
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「ただのパンツ」で終わらない。
無骨さと上品さのちょうど真ん中。
そんな一本を、是非◎
