N.O.UNの本気が詰まったDENIM HOOD
N.O.UN(Necessary or Unnecessary)から
届いたDENIM HOOD。
一見すると、
とてもシンプルなデニムのフードジャケット。
フロントはボタン仕様、
デザインも極めてベーシック。
けれど、この一着。
実は“中身”がとんでもなく本気です。
使用しているデニムは、
N.O.UNがオリジナルで一から開発したもの。
縦糸・横糸ともに独自設計し、
糸の選定、打ち込み本数、
さらには力織機まで含めて、
40年代の某ヴィンテージデニムを目標に再現。
ファッションブランドの枠を超え、
まるでデニムメーカーのような工程を踏んで
生まれた生地です。
生産効率や合理性よりも、
「本当に必要なものは何か」を優先する。
この姿勢こそが、N.O.UNらしさ。
仕立ては一枚仕立てで軽やか。
シャツ感覚で羽織れて、
季節の変わり目にも活躍してくれます。
そして内側には、
さりげなくも贅沢なセルビッジ(耳使い)。
見えない部分にまで抜かりなし。
同素材のイージーパンツと合わせれば、
セットアップでの着用も可能。
日常着としての扱いやすさと、
着込むほどに増していくデニムの表情。
まさに「育てる一着」です。
「必要か、不必要か」
その問いに真正面から向き合い、
N.O.UNなりの答えを形にした
DENIM HOOD。
流行に左右されず、
長く付き合える服を探している方に、
ぜひ袖を通していただきたい一着です。
